なぜ「常に」の位置情報が必要で、電池は減りませんか?
MeTrail は iOS の訪問検知で到着と出発を判断するため、「常に」と正確な位置情報があるとロック中やバックグラウンドでも記録を続けられます。常時 GPS を動かす方式ではなく、日常利用ではナビアプリほど電池を使い続けにくいです。
足跡を自動記録 · ローカル優先
MeTrail · 毎日の足跡を自動で記録
MeTrail は到着、滞在、出発、その日のルートをバックグラウンドで静かに記録します。一日、旅、ひと月を見返すときに、写真やメッセージを頼りに組み立て直す必要がありません。
地図、タイムライン、カレンダー、場所ページで場所の履歴をつなぎ直し、必要に応じて写真、メモ、タグ、共有カード、書き出し、到着・出発の自動連携まで続けて扱えます。

機能
伝えたい順番はシンプルです。まず足跡を自動で残し、あとから見返しやすくし、最後にローカル優先や書き出しで長く安心して使えるようにしています。
手動ログを減らせる
iOS の訪問検知を使って到着、出発、滞在時間、その日のルートを自動で記録します。毎回チェックインしなくても履歴が積み上がります。
移動の流れが見える
その日に行った場所、順番、ルートの流れを地図で確認できます。通勤、用事、旅行の振り返りがしやすくなります。
データを自分で持てる
CSV、TXT、JSON、GPX、KML に対応しています。バックアップ、分析、他ツールへの移行、長期保管に使えます。
必要なときだけ複数端末へ
必要なときだけ iCloud 同期と iCloud Drive 同期をオンにして、訪問データや写真を複数端末でそろえられます。プライバシー重視ならローカル中心で使い続けることも可能です。
見たい日まで一気に戻れる
今日から先週、先月まで、タイムライン、週表示、月表示を行き来しながら自然に振り返れます。
よく行く場所を見つけやすい
お気に入り、タグ、色、条件検索で場所を整理し、各場所の訪問履歴と記憶の文脈をまとめて確認できます。
経路を読みやすく残せる
地図と要点をまとめたカードを作成し、友人やチームに送ったり、自分用の記録として残したりできます。
次の動きまで自動化
場所、時間帯、頻度で条件を決めて、Bark、Feishu、Webhook などへ到着・出発イベントを送れます。
その場のひと言を残せる
短いメモを残し、写真やタグと一緒にその滞在の文脈をあとから取り戻せます。
利用シーン
抽象的なレビューより、実際の使い方を見たほうが伝わります。旅の振り返り、日常の回想、到着・出発の通知連携が特に多い使い方です。
旅のあとをたどる
よくある使い方
出張や旅行のあとに
“日中は放っておいて、夜に地図とタイムラインを開くだけで、その日どの順番で回って、各場所にどれくらいいたかを整理できます。写真やチャットを見返して組み立て直す手間がかなり減ります。”
使い方 · 旅程の振り返り
何気ない一日を思い出す
よくある使い方
通勤や外出に
“ふつうの平日はその場で記録しようと思わなくても、数週間後に見返すと、仕事帰りにどこへ寄って、何にどれくらい時間を使ったかがちゃんと戻ってきます。”
使い方 · 日常の回想
到着・出発をそのまま連携
よくある使い方
家族やチームとの連携に
“到着・出発イベントを Bark、Feishu、Webhook へ流すようにすると、足跡を残すだけでなく、連絡や次のアクションまで自然につながります。”
使い方 · 通知連携
FAQ
権限、電池、プライバシー、書き出し、機種変更、到着・出発記録の仕組みまで、気になりやすい点を先にまとめました。
MeTrail は iOS の訪問検知で到着と出発を判断するため、「常に」と正確な位置情報があるとロック中やバックグラウンドでも記録を続けられます。常時 GPS を動かす方式ではなく、日常利用ではナビアプリほど電池を使い続けにくいです。
はい。アプリ内通知に加えて、`その他 > 設定 > ツール > Hook Automation` から Bark、Feishu、WeCom、Telegram、または独自の HTTP 先へイベントを送れます。場所、時間帯、頻度ごとの条件設定にも対応しています。
まず iOS の通知許可、集中モード、App のバックグラウンド更新、アプリ内の到着・出発スイッチを確認してください。Hook Automation を使っている場合は、その中の送信履歴を確認し、失敗したものを再試行できます。
手動エクスポートでも移せますし、iCloud 同期と iCloud Drive 同期を使うこともできます。新しい端末で同じ Apple ID にサインインして同期を有効にするか、書き出したファイルを移してください。
デフォルトでは送られません。訪問、場所、写真、メモは端末内の暗号化サンドボックスに保存され、サードパーティの追跡もありません。共有、エクスポート、iCloud 同期を自分で選んだときだけ端末外へ出ます。
MeTrail は到着を先に保存し、iOS が本当に離れたと判断したあとで滞在時間を補います。多くの場合、次の場所に着いて少し滞在した段階で前の場所の出発が確定するため、表示が少し遅れて見えることがあります。
場所詳細でピン位置を調整したり、柔軟な範囲を広げたり、住所を再取得したりできます。キャンパスや大型施設のように範囲が広い場所では、こうした調整が特に有効です。
CSV は表計算向け、TXT はプレーンなバックアップ向け、JSON は構造化データの処理向け、GPX と KML は地図ツールや地理アーカイブ向けです。MeTrail はこの 5 形式すべてに対応しています。
履歴はページ単位で読み込まれるため、一度にすべてをメモリへ載せません。容量を使いやすいのは主に写真や添付ファイルなので、必要に応じて整理したり、iCloud Drive に退避したりできます。
あとから見返す準備を
一度設定すれば、MeTrail がバックグラウンドで静かに記録します。あとで一日を振り返ることも、旅を整理することも、履歴を書き出すことも、到着・出発の通知を送ることも同じ流れで続けられます。
iOS 18.0 以降に対応。バックグラウンド記録、通知、自動化はシステム権限に依存します。
残しておく価値