MeTrail

旅行記録

ひとりでに書き上がる旅行記録

旅の途中で手を止めて記録する必要はありません。MeTrail は立ち寄った場所をバックグラウンドで記録し、拠点都市を離れると旅行として認識して、帰ってきたら 1 日ずつ整理して見せてくれます。

  • 旅行を自動で認識
  • 写真を滞在ごとに照合
  • 共有できる旅行ストーリー
MeTrail の足あと画面:期間内の場所の概要と日ごとの訪問リスト

旅行

どの旅も、順番どおりによみがえる

拠点都市を 2 日以上離れると、その期間が自動で 1 つの旅行になります。いくつの都市と場所を巡ったか、それぞれにどれくらいいたか、毎日がどんな 1 日だったかがわかります。

  • 写真のカバー、旅行の地図、都市と天気つきの日ごとのタイムライン
  • 合計滞在時間と、いちばん長くいた場所
  • 1 枚の縦長画像として共有できる旅行ストーリー
MeTrail の足あと画面:期間内の場所の概要と日ごとの訪問リスト

思い出

写真とメモを、その場所に

MeTrail は滞在中に撮った写真をライブラリから見つけ出すので、カフェも展望台も美術館も、それぞれの写真を持てます。記憶が新しいうちに、ひとことメモを添えましょう。

  • ライブラリの写真を 1 回の滞在や場所全体に照合
  • オンにすれば、到着時の天気とカレンダーの予定も訪問と並べて表示
  • 立ち止まらずに通り過ぎた場所もピンを立てて、時刻と写真と一緒に残せます
MeTrail の訪問の詳細画面:滞在時間、操作、記憶の手がかり

これまでの旅

どこまで行ったかを見渡す

旅行ごとの記録に加えて、MeTrail は訪れた国と都市の数、それぞれに初めて行った日、都市間をどれくらい行き来しているかを記録し続けます。

  • 訪れた都市を年ごとに世界地図で
  • 「都市間移動」でよく通る都市間のルートがわかります
  • 新しい国に初めて着いたときにマイルストーンの通知
MeTrail の年のストーリー:1 年の訪問統計、新しく訪れた場所、月ごとの足あと

使い方

出発前にインストール、帰ってきたら読み返す

  1. 01

    位置情報を許可する

    位置情報を「常に」で一度許可するだけ。デフォルトの高精度モードは移動中だけ位置を取得するので、長い移動の日もバッテリー消費を抑えられます。

  2. 02

    あとは旅をするだけ

    チェックインもボタン操作も不要です。到着、滞在、出発は移動しながら記録され、記録漏れの場所はあとから手動で追加できます。

  3. 03

    旅行を開く

    家に帰ると、地図、都市、日ごとのタイムラインつきで旅行がまとまっています。旅行ストーリーを共有したり、旅行全体を GPX や KML で書き出したりできます。

よくある質問

旅行者からのよくある質問

海外ではモバイルデータ通信が必要ですか?
訪問は端末の位置情報サービスで記録されます。場所の名前、住所、天気の取得には通信が必要ですが、失敗した取得はあとで再試行されるので、オフラインの日もきちんと記録され、あとから情報が補われます。
MeTrail は何を旅行とみなしますか?
拠点都市を 2 日以上離れると、自動で旅行になります。旅行ごとに訪れた都市と場所がまとめられ、カバー写真と日ごとのタイムラインがつきます。
旅行中はバッテリーを消費しますか?
MeTrail はナビのように GPS を常に動かし続けることはありません。高精度モードは移動中だけ位置を取得し、バッテリー残量が少ないときは一時停止します。省電力モードはシステム自身の訪問記録に頼るので、さらに消費が少なくなります。
詳しい住所を出さずに旅行を共有できますか?
はい。共有カードには「ポストカード」「ポスター」「写真」のテンプレートがあり、詳しい住所、座標、メモを含めるかどうかをプレビューで選べます。

今日から、あとで見返せる記録を残しましょう

インストールして一度許可すれば、あとは MeTrail に任せておけます。振り返りたくなったその日に、記録しておいてよかったと思えるはずです。

iOS 18.0 以降が必要です。バックグラウンドでの記録、通知、自動化はシステムの許可に依存します。